増澤正晃(オーボエ)

    増澤正晃 15才からオーボエを始め市原満氏に師事して演奏活動を行う。
    日本大学理工学部を卒業し航空会社在職中に第5回全日本ソリストコンテストにてベストソリスト賞受賞。

    音楽家になる夢を追い、会社を辞した後モルトン・ラルソン氏(ヨーテボリ交響楽団首席奏者)の演奏に感銘を受けスウェーデン・ヨーテボリ音楽大学にて学ぶ。

    北海道・当別=スウェーデン・レクサンド姉妹都市提携10周年記念にて招待演奏、スウェーデン国営放送主催のジョイントコンサート他で日本の音楽を演奏・録音した。

    チェコ国立モラビアフィルハーモニー管弦楽団、ハンガリー・ドホナーニ交響楽団でオーボエとイングリッシュホルンを担当。帰国後、宇宿允人率いるフロイデフィルハーモニーでオーボエ首席奏者を務める。